※5/22追記
HERITAGE / CROSSOVER DOME 2
ヘリテイジ / クロスオーバードーム 2

当店でも人気のヘリテイジ クロスオーバードームに2019春より、チームでのトレイルレースやパートナーとの登攀などを目標とするユーザーにアドバンテージとなる、サイズアップしたクロスオーバードーム2が登場。

OMMレース等でクロスオーバードームで少し小さいと思われていた方には朗報かと思います。重量も770gと70gの増量だけに収まったにもかかわらず、間口は30cmも広くなり、かなりキツキツかとは思いますが最大で3人まで横になれる設定です。2人であればかなり余裕があります。一人でラグジュアリーに使うのも良いでしょう。

現在、全てのモデルの在庫が有りますので、ご使用の用途で選んで頂ければと思います。

HERITAGE / CROSSOVER DOME , CROSSOVER DOME f
ヘリテイジ / クロスオーバードーム、クロスオーバードームf

昨年登場し、その軽さとコンパクト性からあっという間に完売したクロスオーバードーム、それを更に軽量化・コンパクト化した今年の目玉とも言えるクロスオーバードームf。

特筆すべき点はやはりその重量で、シーム処理が施されているにも関わらず、前者は約700g、後者は約600gとなっています。一般的なドーム型テントと比べるとその軽さが際立っています。フロア部分に本体と同じ生地を採用したことが最大の軽量化になっているのでしょう。

また、メーカーサイトにも注意書きされていますが、クロスオーバードームはテントではなく、『自立式ドームツェルト』であると謳っています。軽量化・コンパクト化を最優先にしている為、一般的なドーム型テントと比べると強度面では少し不安があるのも事実です。しかし、そのことを理解して張る場所を選ぶなど工夫をすれば、こんなに頼りになるシェルターは他にはありません。

CROSSOVER DOME
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CROSSOVER DOME f
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サイズ、入口の場所等の違いはありますが、選び方としては、一人でラグジュアリーに過ごされたい方、又は二人で使われたい方は通常のクロスオーバードームを、居住性よりもとにかく軽さを優先させたいミニマリストの方はクロスオーバードームfを選択されれば良いかと思います。

個人的に最近はツェルトかモノポールシェルターを使っていましたが、これからはこれらに頼ることが多くなるかもしれません。

 

以下、メーカーサイトより抜粋

ご注意ください!!
クロスオーバードームは一般のテントとは使用目的が異なる装備です。軽量、コンパクト化を最優先させたドーム型ツェルトなので、最低限の強度、プロテクションしか有していません。極端な軽量化のリスクを十分にご理解ください。

ご使用にあたり、状況や天候次第では豊富な山の経験がなければトラブルを回避できないこともあります。

室内で火器使用は厳禁です。パネルには透湿性はありますが通気性はありません。ビバーク時にはベンチレーターを閉じずに十分に換気を行ってください。

快適でより安心な幕営環境をお求めの方には、エスパースなどの軽量ドームテントをお勧めします。

 

CROSSOVER DOME 2 ¥43,000+TAX
CROSSOVER DOME ¥35,000+TAX
CROSSOVER DOME f ¥33,000+TAX