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DION Snowshoes / Model 121,132
ディオンスノーシュー / モデル121,132

アメリカ バーモント州発のスノーシュー DION Snowshoes

日本での知名度は低いと思いますが、アメリカではメーカー主催のスノーシューレースが開かれる程の知名度があります。

DION Snowshoes には、今までのスノーシューにはなかった多くの特徴があります。

ペアで約1000gと非常に軽量
特徴としてまず挙げられるのが、他のスノーシューと比べて非常に軽量に仕上がっていることです。

個体差はありますが、Model 121(縦54cm×横18cm)の重量はペアで約1,000g(スタンダードクリート、クイックフィットバインディング装着)で、Model 132(縦56cm×横19cm)でもペアで約1,200g(スタンダードクリート、クイックフィットバインディング装着)となっています。
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※白がModel 121、黄色がModel 132

使用したいフィールドに合わせてカスタムをすることが可能
最大の特徴は、スノーシューを分解して、そのフィールドに合わせたクリート(前爪)を装着することが可能です。
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※マイナスドライバーで簡単に分解可能

例えば、スノーシューレースに出るときは、通常のスタンダードクリートを装着、深雪に入るときはディープクリートを、アイスバーンに挑むときはアイスクリートを、といった感じにカスタムできます。
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※左がディープクリート、右がスタンダードクリート

クリートはテフロンコーティングを施してあるので、雪が付きにくくなっています。

当店ではModel 121Model 132共にスタンダードクリートを装着しております。
※オプションでディープクリートをご用意しております

さらに、二種類のバインディングの装着が可能。
当店ではクイックフィットバインディングのみの販売ですが、これがベルクロで締めるシンプルな調整方法で、着脱が非常に簡単です。
一度使うと他のスノーシューには戻れません。
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私が思うに、クイックフィットバインディングこそがトレランシューズに最適なバインディングと考えます。

『トレランシューズにスノーシュー?』と思われる方も多いと思いますが、低山であればシールスキンズ等の防水ソックスを履けば問題ありません。
GORE-TEX等の防水シューズであれば、更に安心です。

重ねても嵩張りがほとんどない
このクイックフィットバインディングは左右のスノーシューを重ねても嵩張らず、スノーシューをザックに取り付けるのが非常に楽です。image

苦手なフィールド、得意なフィールド
ガリガリのアイスバーンのトラバース、急斜面はMSR等のトラクション重視のスノーシューに軍配が上がります。

裏山の散策やハイキング、スノーランを楽しむには最適で、富山の低山では小回りが利きますし、軽いので調子が良いです。

ウサギとカメ
当店での販売が日本初とのことで、 DION Snowshoes のロゴがウサギ、当店のロゴがカメなので、勝手に親近感を抱いています。
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DION Snowshoes は決して万能なスノーシューではありませんが、得意なフィールドを選んであげれば活躍してくれること間違いなしです!

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